visual studio 2010 Professionalがやってきたので早速必須のソース管理を設定することに。
標準ではTeamFoundationServerが使えるみたいだけど,ソース管理が散らばるのはいやだし,できれば一本化しときたかったので,svnを選択。以下のプラグインがだいぶ評判もよさげだったので試してみた。入ってるプランにすると値段も高いらしいしねw
ankhsvn: Subversion Support for Visual Studio
設定方法は,基本的にはEnjoi Blogを参考にさせていただきました。
環境的にはputtyはインストール済みsvnリポジトリは既存のものを利用。接続方法はsvn+sshというところからスタート。
鍵はssh鍵認証の設定と同様にsvn用の鍵も作成,pageantに設定しときました。
ankhsvnのインストールが終了したら,まず環境変数「SVN_SSH」に「C:\\Program Files\\PuTTY\\plinkw.exe」を設定。
visual studioを起動後,
ツール> オプション> SourceControl> プラグインの選択からAnkhSVNを選択
次に 表示> Repository Explorerからリポジトリを追加。
正しい鍵が登録してあればpageantから認証が走ってダイアログがでます。okすると以下のようにリポジトリの中身が出て,これでもうほぼ終了。
ソリューションエクスプローラーから登録したいプロジェクトを右クリックして,Add Solution to Subversion…を選択。
フォルダ作成は任意で,現在/var/www/repos/trunk/projectという構成で利用しているため,「Add trunk Folder for Project」はチェックなしで。
OKするとバージョン管理下にある旨のアイコンが。
ソリューションエクスプローラーから右クリックCommit Solution Changeすることで初期登録。
commit済み状態に。
あとは今まで通りに作業可能。編集後,show changesから差分を見ることもできるし,revertで変更取り消したりもできる。日本語が化けることもない。
便利なプラグインに感謝!ヽ(^◇^*)/
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